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Member of the House of Representatives 前衆議院議員 小池まさなり 静岡県 第一区(葵区 駿河区)LinkIconご意見・お問合せ

■■公平な社会へ■■

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意見交換会・ヒアリング

行革調査会での大学への公的ファンド資金提供の課題についてのヒアリングや、JC議連での福島復興や災害対策について意見交換会に参加いたしました。


 おはようございます。
朝は事務局を務める行革調査会で、大学への公的ファンド資金提供の課題についてヒアリング。
その後、JC議連の幹事として、福島復興や災害対策について意見交換会。
静岡JCでも災害対策の取り組みが継続的にありますが、広域の連携はまだまだですので強く訴えておきました。
で、被災後の福島に一度も行った事のない宮沢大臣のいる経産委員会、その後本会議です。

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国民投票法の賛成討論

2014-05-09

本日、本会議にて、国民投票法案の賛成討論に立たせて頂きました!


本日、国民投票法案の賛成討論に立たせて頂きました。

畠中 光成議員が憲法審査会でご尽力され、7会派の共同提案で衆議院を通過しました。

ようやく国民の手に憲法のあり方の是非を問う権利が確立します。

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官民ファンドの検証に関する質問主意書提出

2014-04-18

官民ファンドの検証に関して、質問主意書を提出しました!


内容をこちらに記載します。
官民ファンドの検証に関する質問主意書
 いわゆる官民ファンドは、民間だけではリスクが取りにくい分野に政府が資金を供給することで、民間資金の呼び水となることを意図して、安倍政権において多数創設されている。
もっとも、わが国の財政状況が厳しい中では、官民ファンドには効率的な業務運営が要求され、また、その運営状況も十分に明らかにされる必要がある。
詳しくはこちらから

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原発事故被害の賠償請求に
関する質問主意書提出!

2013-05-08

このままでは、原発事故による損害について、救済してもらえる権利が、早ければ1年足らずで、消えてしまうかもしれません!!


福島県の原発事故で発生した事故のため、2年以上経過した今も、多くの人々が不安感と共に避難生活を送っています。多くの政治家が、口々に、「救済、復興」と叫んでいます。しかし、皆さん、ご存知でしょうか?
実は、このままでは、原発事故による損害について、救済してもらえる権利が、早ければ1年足らずで、消えてしまうかもしれません。
民法の「時効」の規定(724条)に、「不法行為による損害賠償の請求権は、被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から三年間行使しないときは、時効によって消滅する。不法行為の時から二十年を経過したときも、同様とする。」とあります。
詳しくはこちらから

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不妊治療の助成について、質問主意書を提出!!

2013-04-17

この4月から国の不妊治療の助成の一部が削られています。また、政府はこれから 不妊治療の公費助成を39歳で打ち切るという検討も行っています。

ご存じでしょうか。

この4月から国の不妊治療の助成の一部が削られています。いわゆる体外受精に対する補助金の一部です。

もともと静岡市は市独自の助成制度がありませんので県内の他市に比べても治療の負担が重くなります。 

さらに、政府はこれから 不妊治療の公費助成を39歳で打ち切るという検討も行っています(厚労省で報告書作成済)。

平成22年度で、約3万人の赤ちゃんが体外受精で生まれ、その1割以上が40歳以上の母親から生まれているのに関わらずです。 

これまでは「女性の社会進出」と声高に叫んでおきながら、「子供を作るのが遅くなってもそれは自分の責任だよ」というのは、余りにも冷酷かつ少子化対策とは真逆の姿勢です。 

公共事業にあれだけバラまいておきながら、子供が欲しいと願う夫婦を切り捨てる行政を何とか改めなければなりません。 

ということで、質問主意書を提出しました。